浄土真宗本願寺派 | 大阪府吹田市・南高浜町

継ぐ人がいなくても、
お参りはつづく

吹田・相川の街中にある、五百年続くお寺の永代供養墓

26万円1体・永代合葬墓
0年間管理費・更新料
宗旨宗派 不問門徒になる義務はありません
徒歩4阪急相川駅/JR吹田駅 徒歩10分

現在、空き区画がございます

06-6383-3206 (9:00〜17:00)

ご相談は無料しつこい勧誘なし見学だけでもOK

「倶会一処」と刻まれた正福寺の永代合葬墓(大阪府吹田市南高浜町)
正福寺 永代合葬墓

Worries

お墓のことで、
ひとりで抱えていませんか

お墓の跡継ぎがいないことを案じるご夫婦
お墓を継ぐ子どもがいない
身寄りがなく、お墓の行く末を案じる方
身寄りがなく、後のことが心配
遠方でお墓の管理や掃除が難しくなった様子
遠方でお墓の管理ができない
  • 子どもはいるが、遠方に住んでいて負担をかけたくない
  • いま建っているお墓が遠く、何年もお参りに行けていない
  • お墓を建てる費用も、毎年の管理費も抑えたい
  • 檀家(門徒)としての付き合いまでは望んでいない
  • 自分が元気なうちに、納め先を決めておきたい

正福寺の永代供養墓は、こうしたご事情をお持ちの方のためにご用意したお墓です。
後を継ぐ方がいらっしゃらなくても、寺が続くかぎりお勤めを続けてまいります。

Reasons

正福寺が選ばれる、四つの理由

01 正福寺の永代合葬墓 二基の全景(大阪府吹田市)

年間管理費は、一切いただきません

お納めいただくのは、最初の26万円のみです。毎年の管理費も、更新料もございません。後々ご家族に金銭のご負担が及ぶことはありません。

入檀料・護持費もいただきません。

02 正福寺の寺紋をあしらった本堂のあかり

以前の宗旨・宗派は問いません

どの宗旨・宗派の方でもお納めいただけます。当寺の門徒になっていただく必要はなく、その後のお付き合いを求めることもありません。

当寺で執り行うお勤めは、浄土真宗本願寺派の作法によります。

03 正福寺 本堂。年間を通じてお勤めをいたします

寺が続くかぎり、お勤めを続けます

天文十年(1541年)から約五百年つづいてきた寺です。春秋のお彼岸、盂蘭盆会、報恩講など、年間を通じたお勤めのなかで、お納めいただいた方々のお名前を読み上げてまいります。

ご遺族の方のお参りについては、お勤めによって扱いが異なりますので、事前にお問い合わせください。

04 青空の下の正福寺。阪急相川駅から徒歩4分の街なかにあります

駅から近く、お参りしやすい

阪急京都線・相川駅から徒歩4分、JR京都線・吹田駅から徒歩10分。大阪市内からもお越しいただきやすく、ご高齢の方やお車のないご家族でも、無理なくお参りいただけます。

阪急大阪梅田駅から相川駅まで14分/JR大阪駅から吹田駅まで8分。

Plan & Price

ご費用

永代合葬墓

260,000 円(1体)

年間管理費・更新料は、いただきません

法名の刻字★要確認★(上記に含む/別途◯◯円)
ご納骨のお勤め(お布施)★要確認★(上記に含む/◯◯円が目安)
入檀料・護持費ありません
複数体をお納めの場合1体につき260,000円(ご夫婦お二人で520,000円)
生前のお申し込み承っております

上記以外に、後々ご請求する費用はございません。
お支払い方法など、ご事情がおありの場合はご遠慮なくご相談ください。

正福寺 本堂の内陣とご本尊 阿弥陀如来
正福寺 本堂 内陣

Teaching

浄土真宗では「永代経」と申します

「永代供養」という言葉は、いまではお墓の形を指す言葉として広く使われています。 当寺でも分かりやすさを考えてこの言葉を用いておりますが、浄土真宗の寺として、その中身を正しくお伝えしておきたいと思います。

浄土真宗のみ教えでは、亡くなられた方は阿弥陀如来のはたらきによってただちにお浄土に生まれ、仏と成られます。 ですから、残された私たちが何かを積んで、亡き方の行き先をよくして差し上げる——という考え方はいたしません。

では、お勤めは誰のためのものか。

亡き方をご縁として、
いま生きている私が、み教えに出遇わせていただく。
そのご縁を、絶やさずに続けていくお勤め。
それを「永代経(えいたいきょう)」と申します。

当寺の永代供養墓にお納めいただいたお骨は、 寺と法灯が続くかぎり、永代経のお勤めのなかでお名前を読み上げ、お経をお勤めしてまいります。 「誰もお参りする人がいなくなったら」というご心配は、どうぞ当寺にお預けください。

墓石に刻んだ「倶会一処(くえいっしょ)」は『仏説阿弥陀経』の言葉で、 お浄土において、また倶(とも)に会わせていただく——という意味です。

Flow

ご納骨までの流れ

正福寺 本堂へ上がる階段。ステンドグラスとあかり
  1. お問い合わせ・ご相談(無料)

    お電話またはメールでご連絡ください。ご不明な点、ご事情など、何でもお聞かせください。こちらからしつこくご連絡することはございません。

  2. ご見学

    実際に本堂と永代供養墓をご覧いただきます。所要時間はおよそ30分です。費用はかかりません。ご家族お揃いでお越しいただいても結構です。

  3. お申し込み

    内容にご納得いただけましたら、申込書にご記入いただきます。ご印鑑と本人確認書類をご用意ください。生前のお申し込みも承っております。

  4. 必要書類のご準備

    火葬されたばかりのお骨は埋火葬許可証、ほかのお墓からお移しする場合は改葬許可証が必要です。手続きが分からない場合は、当寺からご案内いたします。

  5. ご納骨のお勤め

    ご都合のよい日をお決めいただき、本堂または墓前でお勤めをいたします。所要時間はおよそ30分。正信偈などをお勤めし、皆さまとご一緒にお念仏申します。

  6. その後のご案内

    年間のお勤めのご案内をお送りいたします。お参りはいつでも自由にしていただけます。

吹田市内のお墓からの改葬は、吹田市役所 市民室(102番窓口)へ「改葬許可申請書」を提出します。 参考:改葬許可の申請|吹田市公式ウェブサイト

Grave Closing

吹田で墓じまい・改葬を
お考えの方へ

紅葉に包まれた正福寺の境内

「お墓が遠くてお参りに行けない」「子どもに負担をかけたくない」「後を継ぐ者がいない」。ここ数年、こうしたご相談が本当に増えました。

お墓を閉じることは、決してご先祖に申し訳ないことではありません。

誰もお参りに来られなくなったお墓が残ることと、お参りできる場所にお移しすること。どちらがご先祖にとってよいでしょうか。墓じまいは、ご縁を断つことではなく、お参りの続く形に整え直すことです。

墓じまいの流れ

  1. ご家族・ご親族でお話し合いを

    後になって「聞いていない」となることが、最も多いつまずきです。まずはご家族でお気持ちを揃えてください。

  2. 新しい納め先を決める

    改葬許可の申請には、新しい納め先の「受入証明書」が必要です。当寺の永代供養墓をご希望の場合は、この段階でご連絡ください。

  3. いまのお墓の管理者へお伝えする

    寺院墓地の場合は、ご住職へ丁寧にご事情をお伝えください。あわせて「埋葬証明書(納骨証明書)」を発行していただきます。

  4. 改葬許可の申請

    いまのお墓がある市区町村の窓口へ、改葬許可申請書・埋葬証明書・受入証明書を提出します。吹田市内のお墓の場合は、吹田市役所 市民室(102番窓口)です。

  5. お墓を閉じるお勤め(遷仏法要)

    浄土真宗では「お性根を抜く」「魂を抜く」という言い方はいたしません。石に魂が宿っているという考え方をしないためです。 長らくお参りの場となってきたご仏縁に感謝し、ご本尊にお移りいただくお勤めとして、遷仏法要(せんぶつほうよう)と申します。 呼び方が違うだけで、大切な区切りのお勤めであることに変わりはありません。

  6. 墓石の撤去・お骨の取り出し

    石材店に工事を依頼します。お心当たりがない場合は、当寺からご紹介することもできます。

  7. 新しい納め先へご納骨

    改葬許可証をお持ちのうえ、ご納骨のお勤めをいたします。

手続きの順番から、遷仏法要、ご納骨まで、通してお手伝いいたします。
他のお寺で建てられたお墓でも承ります。
ご相談は無料です。まだ迷っている段階でも構いません。

Annual Services

年間のお勤め

お納めいただいた方々のお名前は、下記のお勤めのなかで読み上げております。
ご遺族の方のお参りについては、お勤めによって扱いが異なります。ご希望の際は、事前にお問い合わせください。

修正会(しゅしょうえ)★要確認★ 1月◯日
春季彼岸会春分の日ごろ
盂蘭盆会(うらぼんえ)8月16日
門徒の皆さまを対象としたお勤めです
秋季彼岸会秋分の日ごろ
報恩講(ほうおんこう)★要確認★ ◯月◯日
浄土真宗で最も大切なお勤めです
永代経のお勤め★要確認★ 毎月◯日

※ 日程は前年の年末にご案内をお送りいたします。
※ 8月16日の盂蘭盆会は門徒の皆さまを対象としたお勤めです。
※ お墓へのお参りは ★要確認★(開門時間 ◯時〜◯時)にお越しいただけます。

Access

アクセス

青空の下の正福寺(大阪府吹田市南高浜町25-9)。阪急相川駅から徒歩4分
寺院名恵日山 正福寺
えにちざん しょうふくじ
宗派浄土真宗本願寺派(西本願寺)
所在地〒564-0025
大阪府吹田市南高浜町25-9
電車阪急京都線「相川駅」徒歩4分
JR京都線「吹田駅」徒歩10分
お車★要確認★(駐車場◯台/近隣コインパーキング)
お参りできる時間★要確認★(◯時〜◯時・ご予約不要)
お問い合わせ06-6383-3206
受付 9:00〜17:00(年中無休)
LINE友だち追加はこちら
メッセージでのご相談も承ります

Q & A

よくあるご質問

檀家(門徒)にならないといけませんか。

いいえ。門徒になっていただく必要はありません。入檀料や、その後の護持費などもいただきません。

以前の宗派が浄土真宗ではありませんが、お願いできますか。

はい。以前の宗旨・宗派は問いません。ただし、当寺でお勤めする法要は浄土真宗本願寺派の作法によります。あらかじめご了承ください。

26万円のほかに費用はかかりますか。

★要確認★(かかりません/◯◯のみ別途申し受けます)。年間管理費や更新料は、一切いただきません。

一度お納めしたお骨を、あとで取り出すことはできますか。

申し訳ございませんが、できません。当寺の永代供養墓は、最初から他の方々とご一緒にお納めする合葬式のため、後からお一人分だけを取り出すことができない造りになっています。この点だけは、お申し込みの前に必ずご家族でお話し合いください。

なぜ合葬なのですか。

個別のお骨壺でお預かりする形は、収蔵の期限を設けるか、費用を高くするかのどちらかになります。当寺は「どなたにも無理なくお納めいただけること」を第一に考え、期限を設けず、費用を抑えられる合葬式を選んでおります。

「倶会一処」とは、どういう意味ですか。

「くえいっしょ」と読みます。『仏説阿弥陀経』に説かれる言葉で、お浄土において、また倶(とも)に会わせていただくという意味です。先に往かれた方と、いつかまた同じところで会わせていただく——浄土真宗のお墓に古くから刻まれてきた言葉で、当寺の永代供養墓にもこの言葉を刻んでおります。

生前に申し込めますか。

はい。ご自分でお決めになりたいという方のために、生前のお申し込みを承っております。お申し込みの控えは、ご家族にもお渡しください。

お参りする人がいなくなったら、どうなりますか。

ご心配はいりません。ご縁のある方がお参りに来られなくなっても、当寺が続くかぎり、年間のお勤めのなかでお名前を読み上げ、お経をお勤めしてまいります。それが永代経のお勤めです。

夫婦二人、家族三人でお願いすることもできますか。

できます。1体につき26万円となります。ご夫婦で生前にお申し込みいただくことも可能です。

お参りはいつでもできますか。駐車場はありますか。

★要確認★(◯時〜◯時の間、どなたでも自由にお参りいただけます。ご予約は不要です。駐車場は◯台ございます)。

ペットのお骨も一緒に納められますか。

★要確認★(申し訳ございませんが、お受けしておりません/ご相談ください)。

いま建っているお墓を片づけて、こちらに移したいのですが。

承っております。お墓を閉じる際のお勤め(浄土真宗本願寺派では遷仏法要と申します)から、改葬許可の手続きのご案内、ご納骨まで、順を追ってお手伝いいたします。他のお寺で建てられたお墓でも結構です。まずはご事情をお聞かせください。

LINEで相談できますか。

はい。正福寺の公式LINEからメッセージでご相談いただけます。お電話が苦手な方、日中お忙しい方はどうぞLINEをご利用ください。写真を送っていただくこともできます。

見学だけでもいいですか。

もちろんです。ご見学・ご相談は無料です。その場でお決めいただく必要は、まったくありません。

About

恵日山 正福寺について

正福寺 副住職 春日竜樹 波に乗る副住職 春日竜樹。二十歳から現在までサーフィンを続けています レスリング大会の表彰台に立つ副住職 春日竜樹と子どもたち 副住職の愛車、平成5年式のジムニー(JA11)

恵日山 正福寺は、天文十年(1541年)から約五百年つづく、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院です。 約四十年前に門信徒の皆さまのご協力をいただき境内を建て替え、近代的な寺院としてメディアに取り上げられたこともあります。

慶長二十年(1615年)四月、大坂夏の陣の折、天満天神社が神輿の避難先として、 吹田村の有力者で正福寺門徒であった橋本清太夫の屋敷を選んだことを記念する石碑が、いまも残されています。

副住職ごあいさつ

正福寺 副住職の春日竜樹と申します。 当寺は他の寺院とは少し違い、近代的な造りとなっているのが特徴です。 本堂は「えー、これがお寺の本堂?」と驚かれることと思いますが、 見ていただくと「めっちゃ明るいな」と思われるはずです。 そこには、お寺の暗いイメージを払拭したい、誰もが気楽にお参りいただきたいという想いがあります。

お墓のご相談は、どなたにとっても気の重いお話だと思います。 けれども、ひとりで抱えておられるより、口に出していただいたほうがずっと楽になります。 どうぞ、身構えずにお越しください。

龍谷大学出身。小学生から高校生までモトクロス、二十歳から現在までサーフィン、フルマラソン出場三度。 二十四歳のご縁でボクシング、のちにキックボクシングへ転向(アマチュア戦績10戦7勝3敗)。 現在は息子がはじめたご縁で、親子そろってレスリングの畳に上がっています。
愛車は平成五年式のジムニー(JA11)。三十年以上前の車ですが、故障のたびに直しながら大切に乗っています。

二十歳から、波に乗っています。

わたしたちのちかい

ご聖典のなかにある、副住職が日々大切にしているお言葉です。

  1. 自分の殻(から)に閉じこもることなく
    穏(おだ)やかな顔と優しい言葉を大切にします 微笑(ほほえ)み語りかける仏さまのように
  2. むさぼり、いかり、おろかさに流されず
    しなやかな心と振る舞いを心がけます 心安らかな仏さまのように
  3. 自分だけを大事にすることなく
    人と喜びや悲しみを分かち合います 慈悲(じひ)に満ちみちた仏さまのように
  4. 生かされていることに気づき
    日々に精一杯(せいいっぱい)つとめます 人びとの救いに尽くす仏さまのように

Contact Form

お問い合わせフォーム

下記のフォームからもご相談いただけます。
いただいたご相談には、副住職が目を通したうえでご返信いたします。
※ しつこいご連絡や、営業のお電話をすることはございません。

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Contact

まずは、お話をお聞かせください

永代供養墓のこと、墓じまいのこと、これからのお墓のこと。
その場でお決めいただく必要はありません。ご見学・ご相談は無料です。

受付 9:00〜17:00(年中無休)/お急ぎの場合 080-1145-5511(副住職 直通)

恵日山 正福寺|浄土真宗本願寺派(西本願寺)
〒564-0025 大阪府吹田市南高浜町25-9|阪急相川駅 徒歩4分/JR吹田駅 徒歩10分

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